この連載は2026年7月24日にPHP研究所より『やさしくておそろしい 法哲学講義 生命の価値はみな等しいのか』として刊行されました。ぜひご覧ください。
↓川瀬貴之先生による本書の解説動画はコチラ↓
健康第一で本当にいい?―常識を疑う法哲学
その悩み、必要ですか?―法哲学が教える「問い」の力

「命が 長い夢ならば、逆らうたとて どうならう」ピエエル ・ルイス『ビリチスの歌』より
さて、今回からは、ここまでに取り上げられなかったが興味深い各論を見ていきたい。初回のテーマは、生命倫理における、時間や年齢にかかわる問題である。



_1678352053026.png)

