忙しい日々の生活の中で、ちょっとした工夫やお気に入りのアイテムが業務を効率化してくれたり、癒してくれたりすることってありますよね。ここでは、看護教員の先生がたに、実際に使っているお気に入りのアイテムをご紹介いただきます。(NurSHARE編集部)
Yuiko先生おすすめ:「手帳「torinco1」シリーズ(高橋書店)」
右:毎年カラーを変えています。
「書く」ことが好きな私にとって、スマホPCタブレット全盛期でも欠かせないものは紙の手帳です。マンスリーからデイリー、ノートサイズから文庫本サイズ、有名なものから100円均一のものまで色々な手帳を試しましたが、ここ6~7年は「torinco」に落ち着きました。中でも一番書くスペースが広く、スケジュール管理から日記、メモやイラストと自由な使い方ができる「1」のシリーズを愛用しています。
大学教員になり、授業や研究、プライベートなど時間に追われることも増えましたが、スケジュールを書き、やることをリストアップし、嬉しいときも落ち込んだときも手帳を開き…「書く」ことで頭と気持ちが整理できるような気がします(“気がする”だけかもしれませんが…)。
周りの先生方がPCやスマホでスマートにスケジュール管理をする中、これからも手帳片手に色々なことを書き留めるアナログスタイルでいこうと思います。





